2路線以上利用できるのが理想というわけですが、注意したいのは不動産広告で2駅2路線利用可と謳っている場合。これは駅から遠いことが多く、2駅からそれぞれ徒歩15分以上では、2駅使えたとしても不便です。逆に都心部では複数路線が狭いエリアを走っているので、少し歩けば他線の他駅、あるいは同じ路線の他駅などを利用できることもしばしば。例えば京王井の頭線で下北沢の隣駅は新代田ですが、ここの間はわずか3mほど。十分歩ける距離ですから、下北沢のような人気駅に住みたいけれど予算がないという場合にはこうした隣駅に目を向けるのが手。
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京王井の頭線や東急世田谷線、東急目黒線、東急大井町線、西武池袋線の一部などには、隣駅が見える場所もあるほどです。また、立地が便利な場所は家賃や価格も高いのが一般的。新宿に向かう路線のうち、最も家賃、価格が高いのは中央線。便利さが反映されているというわけです。