最近の記事

月別アーカイブ

インテリアに使われる蛍光灯

2011.12.24

蛍光灯は照明器具として現在最も一般的な器具です。インテリアとして使う場合、明るくまさに「照らす」と言う事を実感させてくれます。基本的に蛍光管内部に放電し、ガスと電気を反応させる事で光を生み出します。19世紀後半に開発され、現在では数多くの形状があります。円形のタイプが一般的ですが電球に接続出来るタイプなども最近では開発されています。現在電球型の蛍光灯はかなり一般的なものであり一般家庭の大部分が使っ
インテリアに使われる蛍光灯... の続きを読む

娘が作った固焼きクッキーをインテリアに

2011.12.24

小学五年生の娘は、お菓子を作ることが大好き。先日はクッキーが食べたいと言い出して、キッチンで何やら作り始めました。どうやら直径5センチほどの小さなドーナツ型の厚焼きクッキーを作ったらしいのですが、材料が不足していたらしく、出来上がったものは歯が折れそうなほど、固い固い厚焼きクッキー。お世辞にも美味しいとは言えず、食べられた代物ではないけど、捨てるのも可哀想…。そこで思いついたのが、インテリアとして
娘が作った固焼きクッキーをインテリアに... の続きを読む

高度成長期のころの日本の家

2011.12.24

たとえば、少し以前、ちょうど高度成長期のころの日本の家を考えてみましょう。扉から玄関に入ると、奥には廊下が続いていて、その廊下から応接間、茶の間、広間、台所というように各部屋が分かれていました。そして2階へは、靴を脱いだら、玄関脇にある階段からすぐに上がれるようになっていたのです。「ただいま」と帰ってすぐに2階の自室にこもってしまえば、台所や茶の間にいるお母さんは子どもの顔色や表情すらわからないま
高度成長期のころの日本の家... の続きを読む

土壁に魅せられたワケ

2011.12.23

ふっと、昔、家の建て替えで土壁がブルドーザーで壊されたとき、祖父が悲しそうな顔をしていたのを思い出した。我が家が鉄筋コンクリートの家に建て替えられると決まった時、幼い私と妹は、建て替えに反対して、父親に叱られた。なぜ、あの時に建て替えに反対したのかは覚えていないが、たぶん、幼心に祖父の悲しみが伝わってきたのかもしれない。祖父は、どんなにボロボロでも、家族が幸せな日々を送ったあの土壁の家を、心から愛
土壁に魅せられたワケ... の続きを読む

ベランダにはアームがあるかを絶対に確認

2011.12.23

ベランダ。バルコニーと呼べるほどの広さのあるものは、想定している値段ではまずないですね。ベランダだけでもついていれば良しとしましょう。まったくないと、洗濯物を干す場所に困ります。部屋のなかでばかり干していると、部屋のなかがいつも湿っぽくてカビが生えてきます。ベランダがまったくついていないものはマイナス1。ベランダで注意してほしいのは、物干し竿をのせるアームが設置されているかどうかです。アームがつい
ベランダにはアームがあるかを絶対に確認... の続きを読む

二重壁を採用するマンションもいまだに残っている

2011.12.19

1982年(昭和57年)頃に大手ゼネコン約10社が実験して、結果を公開しているので、以降、業界内では二重壁を採用することは原則的になくなったはずでした。しかし残念ながら、一部には二重壁を採用するマンションもいまだに残っているのです。その主な理由は、コスト削減のため、腕の未熟な職人を現場に投入したことです。彼らに戸境壁表面のコンクリートの仕上げを任せた結果、凸凹になったり、ひどいケースでは壁自体が傾
二重壁を採用するマンションもいまだに残っている... の続きを読む

新築のビルにオフィスを移転する

2011.12.17

私が働いている会社では、事業拡大で社員の数も増えたため新しいビルにオフィスを移転することになりました。今のオフィスも結構良かったのですが、やはり人数が増えたので少し窮屈でした。次に移転するオフィスは新築のビルでとても広いらしいのです。上司の方の話によると、オフィスの移転コンサルティングの会社に全てをお任せしているようで、オフィスのデザインから基本設計や内装、他にもパソコン・電話などのLAN工事から
新築のビルにオフィスを移転する... の続きを読む

雨戸だけは倹約できぬ

2011.12.17

洋風建築(わかりやすいためにこのように書きましたが新日本建築とでもいいたい)にもやはり雨戸はほしい。建物を安く建てるために思い切って雨戸をなくそうじゃないか。いや待って下さい、その思い切りだけは思いなおして下さい。雨戸をなくすことは日本の気候風土にあいません。夏は亜熱帯でも冬は相当キビしい寒さの中に暮さなければならない日本なのです。台風嬢の来訪の際は家を守ってくれるミスター・雨戸なのですから。では
雨戸だけは倹約できぬ... の続きを読む

家事はつまらなくない……のかもしれない

2011.12.17

本当にそう感じるのだから仕方がない。これを専業主婦が毎日やるとつまらないだけ、というのは1つには主婦自身が暮らしの本質というものを見失っているからで、それは主婦が賃金労働だけを評価する社会の価値観に巻き込まれていることを意味する。もちろん、もう1つの重大な原因として、夫や子供が、家事を「やって当たり前」のこととして評価しないことがある。アイデンティティというのはたぶんに他人の評価で決まるので、やっ
家事はつまらなくない……のかもしれない... の続きを読む

最初に聞いた金額と完成後の金額が違う

2011.12.16

実は住宅の営業とエステの営業はよく似ています。「結婚式までにきれいになりましょうよ!当日はあなたが主役なんですからぁ」と甘い言葉でその気にさせて、10万円の脱毛コースに入らせる。そして脱毛をしながら優しく語りかけます。「このシミも取ってみない?」「そうね、じゃあお願い」さらにシミを取りながら語りかけます。「下半身の痩身コース、今すごく人気なのよ。きっとすごくスタイルよくなって、旦那さんも喜ぶわよぉ
最初に聞いた金額と完成後の金額が違う... の続きを読む

「夏にも対応できる高断熱・高気密住宅」が必要

2011.12.16

健康を考えた住まいに欠かせないのが、光と風と冷暖房ではないでしょうか。光は窓の大きさや間取りを工夫することで得ることができ、風は必要に応じて窓を開けばよいし、新鮮な外気は一年中「計画換気」で室内に取り入れることができます。冷暖房の種類はいろいろあり、セントラルヒーティングから個別のエアコンまで、価格もシステムもまちまちです。冷房については、北海道レベルに達している高断熱・高気密住宅で、窓は「樹脂サ
「夏にも対応できる高断熱・高気密住宅」が必要... の続きを読む

空間的につながりを生む配慮が有効

2011.12.16

東京都中野区で一九八五年に実施した調査では、三九九世帯の三世代世帯(持家率九万八パーセント)のうち〈同居〉は七四・四パーセントにとどまり、あとは〈分居〉一一・八パーセント、〈隣居〉ニニ・八パーセントとなっていた。また、老人夫婦世帯(持家率七五・五パーセント)の一九・六パーセント、老人独居世帯(持家率五四・〇パーセント)。独立しつつ、つながりをもち得る、これら中間的形態が増加傾向にあることは確かであ
空間的につながりを生む配慮が有効... の続きを読む

二人三脚でじっくり納得いくまで話し合う

2011.12.16

よく考えてみるとおかしな話です。モデルハウスを見るだけなのに、住所と氏名以外にも電話番号、年齢、職業、年収、貯蓄額、家族構成すべて書かなくてはならない。そしてアンケートでお客様を丸裸にした後は、激しい売り込みがはじまります。一度お宅に上がりこんだらなかなか帰ろうとしないツワモノの営業マンもいると聞きます。「じゃあ他の会社ではアンケートも取らないし、売り込みもないの?」いいえ、そんなことはありません
二人三脚でじっくり納得いくまで話し合う... の続きを読む

高層ビルから見る景色

2011.12.10

観光地などで、上のほうの階まで上ることができる高層ビルってなんだかわくわくします。昔、ニューヨークに旅行に行ったときにも、いくつか上ったのですが、最上階から外を眺めると、街が全然違ったように見えます。高い場所から見ているので、当たり前といえば当たり前なのですが、街の全体を見渡すことができるので、建物が全てミニチュアの模型のように見えます。高層ビルの最上階の窓から真下を見ると、歩いている人は豆粒のよ
高層ビルから見る景色... の続きを読む

モデルハウスが素敵な訳は

2011.12.10

モデルハウスって、やっぱりインテリアのデザインがいいからあんなに素敵に見えるのでしょうか。テーブルやニッチに、さりげなく飾り付けた雑貨だけでも随分可愛くて、床やカーテンなど多くの面積を占める部分と、ひとつひとつの家具のカラーが統一してあるのが、とてもおしゃれに見えます。展示場と聞くと大きなモデルハウスで、なかなか手の届かない感じがしますが、近所では、新築を建てたお施主様の好意で、完成見学会をしてい
モデルハウスが素敵な訳は... の続きを読む

頭が下がる「モデルハウス」の思い出

2011.12.10

子供時代の話ですが、当時の友人がこんな事を言っていました。「〇〇ハウジング(仮)の家、俺らも入れるんだぞ!」と。今にして思うと、どれだけ寛大な会社さんだったのだろうと思います。何しろ相手は子供。親や親戚同伴ならまだしも、子供だけでもモデルハウスに入れて下さった事に加えて……。当時は子供だったので気づけませんでしたが「お家のあちらこちらを探検して回った」などと言っていたのを覚えているので、相当なご迷
頭が下がる「モデルハウス」の思い出... の続きを読む

東の場の影響を受ける健康運

2011.12.10

肝臓病や糖尿病といった病気は、酒やタバコ、あるいは偏食といった発病因子があってかかる病気です。しかし、もともと肝臓が悪かったり、糖尿の気があるとわかっていて、万全の備えをしていてもこれらの病気になってしまうということがあります。もしあなたがこういったケースに当てはまるとしたら、それはあなたの家や部屋の東の方角が、水関係や火気などで汚されているからに違いありません。東、とくにDの方角にトイレ、台所の
東の場の影響を受ける健康運... の続きを読む

仮面家族や仮面夫婦を演じている

2011.12.10

家族崩壊の芽は、どの家庭にも潜んでいます。「家族崩壊」とは、子どもが犯罪に手を染めたり、家族内で傷つけ合って「事件」として表沙汰になるような極端な例ばかりではありません。家庭内離婚、子どもの引きこもり、高齢者や幼児に対する虐待、家庭内暴力など、家族が住まいで心休まる場がなく平穏な日常を送ることができなくなっていれば、既に家族関係が極めて危険な状況にあるといっていいでしょう。どんな例も、ただ一つの明
仮面家族や仮面夫婦を演じている... の続きを読む

個人の住宅の設計は社会的行為

2011.12.09

住宅の設計にたずさわっていると、ひときわ強く実感される。設計という作業は、いわば無数の選択の連鎖からなる。そして、その選択は法規、技術、環境、経済性などさまざまな社会的要因に規制される。その意味では個人の住宅の設計といえども、まぎれもない社会的行為である。しかしそうした社会的要因は往々にして相互に矛盾する。この矛盾に直面した時、設計者の選択の唯一の手がかりとなるのは住み手の私性の読みとりである。こ
個人の住宅の設計は社会的行為... の続きを読む

住まいを平面的に利用していたかつての日本

2011.12.09

もともとわが国の住まい方の知恵は、落語の「じゅげむ」にある通り、「食う寝るところ住むところ」というように、一間であっても何通りもの用途に部尾を変える能力に長けていた。もっとも九尺二間の江戸の裏長屋では、そうせざるを得なかったが。しかし、それでもまだ棚や立体収納を利用して空間を最大限に立体的に使おうとはせず、あくまで平面的な思考によっていた。おかげでわが国の二階建てや高層住宅などの出現は、かなり最近
住まいを平面的に利用していたかつての日本... の続きを読む

防虫剤の臭いには脱臭剤が即効

2011.12.09

衣装箱やダンスからしまっておいた洋服を出したとき、まず気になるのが防虫剤の臭い。防虫剤は空気にふれると昇華するので、臭いは数日で消えますが、できれば短い時間で取りたいもの。それにはまず、とにかく大量の空気にふれさせること。ドライヤーや扇風機などを利用して風を送りこむだけで、繊維のあいだにしみこんだ防虫剤の成分を飛ばすことができます。強い風をあてると、臭いはかなりなくなります。究極のワザは、冷蔵庫の
防虫剤の臭いには脱臭剤が即効... の続きを読む

住まいは、往々にしてその人の本質を表してしまう

2011.12.09

いくらキメたインテリアでも「ああ、この人はこんな部屋に住んでいるのだなあ」という住む人との一致感がなければ不自然に見えてしまったり。私の場合は、あまり整然とし過ぎるのは自分らしくないと思うし、どこかに遊びやユーモアのセンスもほしいし、適度に居心地のよさそうな“ゆるい”感じも出したいし。やはりそれは「自分らしさの表現」ということになるでしょう。自分らしく、かつ素敵なインテリアにするためには、服と同じ
住まいは、往々にしてその人の本質を表してしまう... の続きを読む

ワンルームを自由自在に拡大・縮小

2011.12.09

自在空間に住むことこそ、現代の都会人のもっとも高度で洗練された住まい文化といえよう。今や、不必要に広く大きな住まいに住む時代は去ったのである。あの巨大好きなアメリカ人さえ、小回りのきくコンパクトカーを求め、住まいも極力、小ぶりにしている。マンハッタンのワンルームアパートで、巨大なベッドや家具を排斥し、FUTON(布団)を一つ置き、昼間はそれをくるくると巻いてソファにし、夜はまさしくフトンにして寝る
ワンルームを自由自在に拡大・縮小... の続きを読む

住まいの周辺にはどんなダニがいるか?

2011.12.09

家屋内から検出されるダニ類のすべてが家屋内に生息しているダニではありません。戸外から風と共に入りこんだり、人や動物に寄生しているダニが住まいの床面に落ちて、検出されることもあるからです。諸外国の家屋内から検出されたダニ類を集計した報告をみますと、家屋内から検出されたダニ類は四五科一四九種にも及んでいます。ダニの害を防ぐためには、実際に家屋内で生息しているダニはどのダニなのかをつきとめる必要がありま
住まいの周辺にはどんなダニがいるか?... の続きを読む

社宅の町内会費の集金に行くのですが

2011.12.03

私の住んでいる街には社宅があり、そこに半年に一回(半年分をまとめて集金)の町内会費を集金にいったのですが、そこは3棟120世帯が暮らす結構な数の世帯数なのですが、集金も大変です。1つ1つを1人で回るのですが、独身の世帯もあったり家族世帯もあったりと、それぞれの生活環境で在宅の時間もバラバラなので何度も集金に伺う事も少なくなく、家族世帯の場合は昼間奥さんが在宅していることが多いので集金が楽なのですが
社宅の町内会費の集金に行くのですが... の続きを読む

一人暮らしの楽しみ方

2011.12.03

一人暮らしを楽しむためには、ちょっとした工夫が必要かもしれません。一人ですので、何もかも自分ですることになります。それをいかに簡単に、丁寧に行うことが大切です。時には手抜きになっても、自分に負担がないようにする必要はあります。また、楽しみをいくつか見つけることも必要です。テレビもいいですが、テレビだけしか楽しめないのは寂しすぎます。仕事が終わって帰る家です。楽しく過ごせないと、気持ちが安らぎません
一人暮らしの楽しみ方... の続きを読む

心が豊かになる高層マンション

2011.12.03

友人が結婚して高層マンションに新居をかまえたので、先週、友人仲間で遊びに行ってきました。初めて足を踏み入れる憧れの高層マンション。ロビーはまるでホテルのようだし、エレベーターは数台あり速度も速いので待ち時間が気になりません。友人の新居は角部屋で窓も大きくバルコニーも広々。でも、大きなバルコニーがあっても洗濯物は干せないのですね。昼は昼ですばらしい景色、夜は昼間と全く違う感動の夜景を眺めながらのバー
心が豊かになる高層マンション... の続きを読む

数多くの野生動物が暮らす土地

2011.12.03

アフリカのコンゴにヴィルンガ国立公園という場所があります。1925年に設立された古い国立公園でありウガンダの国立公園と国境を接しています。多数の貴重な動物が生息しており、マウンテンドリラやカバもここから輸入されたものが多いです。そのため1979年に世界遺産へと登録されたのですが現在では危機にさらされています。その理由として隣国ルワンダが内戦に巻き込まれ、さらにコンゴ事態の治安も安定していないことが
数多くの野生動物が暮らす土地... の続きを読む

家族四人の毎朝の味噌汁のだし

2011.12.03

昆布は通常の小売価格で一〇〇ダラム一○○○円ぐらいからあるが、わが家で常備する羅臼昆布一等検という品は一七〇〇円ぐらいである(その上に「三年囲い蔵出し」という超高級品があるがこれは買ったことがない)。この昆布がどのくらい使えるかというと、試しに買い置きの面積を測量してみたのだが、一〇〇グラムは長さ六〇センチ、幅が平均で二〇センチ程度。これを家族四人の毎朝の味噌汁のだしとして使うと、一片六×三センチ
家族四人の毎朝の味噌汁のだし... の続きを読む

リフォームをして賃貸物件の価値を上げる

2011.12.03

売りに出されている多くの中古物件を見て気づいたことだが、いずれの場合も管理が悪く、いかにも杜撰であるということである。設備が古いうえに、清掃が行き届いていない。これが原因になって空室が多くなり、収益が落ちて売りに出す。業績が悪くなって、嫌気が差し売りに出されたマンションなどは狙い目なのである。まさしくチャンス到来ということになる。やりようによっては大きな儲けにつながってくる。私は、どちらかというと
リフォームをして賃貸物件の価値を上げる... の続きを読む

工事がいつまでたっても終わらない

2011.12.02

上司のアドバイスが功を奏して、H君は3ヶ所から借りていた借金90万円を4月をもって完済した。社長賞に次いで年末のボーナスで2社目をつぶし、年末調整の戻り金プラス月々の給料で3社目も返し終えた。彼は卒業生のような清々しい顔をして私に頭を下げに来た。「これも全部会社の方々のお力添えがあったからです。北海道の親にも、いい上司に恵まれてお前は幸せ者だと、言われました」彼は入社した当初のような曇りのない瞳を
工事がいつまでたっても終わらない... の続きを読む

再開発は革命である

2011.12.02

森ビルにとって社運をかけた決断ならば、地権者にとっても再開発に参加することは人生をかけた決断である。再開発は変革どころではない。革命だ。街はもちろん、ひとりひとりのその後の人生まで変えてしまう。決断に至るまで、多くの時間を勉強会や会合に費やして議論を尽くした。連日連夜、どこかで勉強会や会合が開かれた。事務局の社員も夜遅くまで準備や整理に追われた。地権者との交渉事や調整には土日も夜もない。精神的にも
再開発は革命である... の続きを読む

つっぱり棒とつっぱり棚の活用法

2011.12.02

洋服ダンスの側面側と壁の間にちょっとした空間があって棚をつけたいと思っても、賃貸住宅では壁に穴を開けたりクギを打つことができないことがあります。そこで、両サイドにつっぱる力で位置を固定する「つっぱり棒」や「つっぱり棚」を利用します。ただし、つっぱる力だけで固定しているので、クギやネジで固定するモノに比べて、つるしたり置いたりする重量に限界があるので、重いモノの収納には不向きです。商品によって重量の
つっぱり棒とつっぱり棚の活用法... の続きを読む

地価はまだ下がるこれだけのデータ

2011.12.02

地価はだいぶ下がってきたが、バブル以前の水準に戻ったわけではなく、まだ相当に高い。しかし意外にも首都圏には大量の土地が余っていて、今後さらに地価が下がる可能性は十分にある。しかもさまざまな規制の緩和や撤廃で、そうした遊んでいる土地の宅地化が進めば、いまよりずっと安くて良質な住宅が大量に供給される可能性も高い。こうなると「いまどきのマンション」は、家余り(過剰供給)と低レベル(狭くて質が悪い)のおか
地価はまだ下がるこれだけのデータ... の続きを読む

「脱青年期」の問題は、家族を超えた社会の問題

2011.12.02

住宅・医療・学費・生活費などの面で、もっぱら家族が若者の自立に責任を負う日本の社会制度は、むしろ、若者から自立の機会を奪い、親に依存させることによって、他人との生活の共同を困難にさせているのではないかとさえ思える。それゆえ、近年話題になっている、「ニート」や「引きこもり」といった「脱青年期」の問題は、家族の「しつけ」や個人の心の問題として扱うのではなく、家族・政府・市場が、「脱家族」のための支援を
「脱青年期」の問題は、家族を超えた社会の問題... の続きを読む

誰と何人で住むのか

2011.12.02

まずは、「何人で住むか」という観点から、住まい方を「単独居住」と「共同居住」とに大雑把に二分したうえで、「どんな関係の人と住むか」という分類を考えてみよう。共同居住には、家族(ここでは、血縁関係か性愛関係にある人、とゆるやかに考えておこう)と住むのか、それとも、家族ではない他人(ここでは、非家族と呼ぶ)と住むのか、あるいは混在しているのか、という分類を考えることができる。三つ目の「家族・非家族混在
誰と何人で住むのか... の続きを読む


Copyright (C) WWW.JYURIN.NET. All Rights Reserved. 不動産総合ブログの樹林公式ブログ - www.jyurin.net 当ブログについて