蛍光灯は照明器具として現在最も一般的な器具です。インテリアとして使う場合、明るくまさに「照らす」と言う事を実感させてくれます。基本的に蛍光管内部に放電し、ガスと電気を反応させる事で光を生み出します。19世紀後半に開発され、現在では数多くの形状があります。円形のタイプが一般的ですが電球に接続出来るタイプなども最近では開発されています。現在電球型の蛍光灯はかなり一般的なものであり一般家庭の大部分が使っ
インテリアに使われる蛍光灯... の続きを読む
小学五年生の娘は、お菓子を作ることが大好き。先日はクッキーが食べたいと言い出して、キッチンで何やら作り始めました。どうやら直径5センチほどの小さなドーナツ型の厚焼きクッキーを作ったらしいのですが、材料が不足していたらしく、出来上がったものは歯が折れそうなほど、固い固い厚焼きクッキー。お世辞にも美味しいとは言えず、食べられた代物ではないけど、捨てるのも可哀想…。そこで思いついたのが、インテリアとして
娘が作った固焼きクッキーをインテリアに... の続きを読む
たとえば、少し以前、ちょうど高度成長期のころの日本の家を考えてみましょう。扉から玄関に入ると、奥には廊下が続いていて、その廊下から応接間、茶の間、広間、台所というように各部屋が分かれていました。そして2階へは、靴を脱いだら、玄関脇にある階段からすぐに上がれるようになっていたのです。「ただいま」と帰ってすぐに2階の自室にこもってしまえば、台所や茶の間にいるお母さんは子どもの顔色や表情すらわからないま
高度成長期のころの日本の家... の続きを読む
ふっと、昔、家の建て替えで土壁がブルドーザーで壊されたとき、祖父が悲しそうな顔をしていたのを思い出した。我が家が鉄筋コンクリートの家に建て替えられると決まった時、幼い私と妹は、建て替えに反対して、父親に叱られた。なぜ、あの時に建て替えに反対したのかは覚えていないが、たぶん、幼心に祖父の悲しみが伝わってきたのかもしれない。祖父は、どんなにボロボロでも、家族が幸せな日々を送ったあの土壁の家を、心から愛
土壁に魅せられたワケ... の続きを読む
ベランダ。バルコニーと呼べるほどの広さのあるものは、想定している値段ではまずないですね。ベランダだけでもついていれば良しとしましょう。まったくないと、洗濯物を干す場所に困ります。部屋のなかでばかり干していると、部屋のなかがいつも湿っぽくてカビが生えてきます。ベランダがまったくついていないものはマイナス1。ベランダで注意してほしいのは、物干し竿をのせるアームが設置されているかどうかです。アームがつい
ベランダにはアームがあるかを絶対に確認... の続きを読む